佐賀の人の話☆

チャオ♪

日曜出社しようとしましたが、
月曜頑張ろうと思って、辞めました☆

休みは、休み。

仕事を先送りしましたが、意外と、できないと思ったことでも、
やりゃぁ〜できるもんです!
夏休みの宿題じゃないですが…

さてはて、最近は、めっきり殻をかぶりまして、
包茎みたいな生活をしちょります。

ニョキッと、はい出るのが、
億劫と言うか、感動を覚えないというか、
変わらない毎日に、嫌気っつうもんが差してます。

でですね、本屋さんが大好きなんですが、
最近、面白そうな本に巡りあえないので、
本棚の本を、片っ端から読んでます。

統計的に、お金を稼ぐ人は、
同じ(気に入った)本を何度でも読むそうです。

そんなことを、意識してるか、してないだか
知る由もないですが、本棚をあさってます。

ちと前までは、村上春樹さんを読み返してましたが、
今は、葉隠の入門書の、

■死ぬことと見つけたり 著)隆 慶一郎

を読み返してます。
まぁ、前にもちょっと書きましたが。

のび太くんは、福岡出身ですが、
葉隠って、佐賀のお話なんすかね。

武士道ってやつの、ちょっととんがり過ぎた話ですが、
葉隠に見る、佐賀の人の生きざまって素敵です。

その昔、かしいかえんって遊園地で、
のび太は、草むしりの仕事をしてたのですが、
佐賀の人って、こう称されるらしいんすよ。

「佐賀の人が歩いたあとには、草も生えん」

これには捉え方が、2つあります。

1.福岡の人の捉え方
 佐賀のもんは、けち臭いけ、何でもかんでも拾って歩くけ、
 後ろを歩いたら、何にも残っちょらん。

2.佐賀の人の捉え方
 佐賀のもんは、一生懸命、丁寧に仕事をするけ、
 後ろにはゴミ一つも残さん。

まぁ、ちと、語弊のある話でしょうが、
葉隠を読んでたら、両方正しいんですよね。

佐賀の鍋島藩ってのは、関ヶ原で徳川さんの反対についたもんだから、
江戸時代は、不遇だったんすよね。
内乱まがいのこともあったらしいし。

やけど、葉隠だと、佐賀の人は、死人なんすよね。
潔いというか、「義を見てせざるは勇なきなり」って心意気があって、
清貧とでも言うのでしょうか。
読んでる人を、虜にさせるんですよねぇ〜。

さぁ、明日はサッカー見らんばいかんけ、
早く寝て、1回死んで、んで、お仕事してビールを飲むべかのぉ〜♪

ではでは。

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